同窓会準備マニュアル

同窓会の通知が届いた30歳、40歳台の男女あなたに送る、同窓会の準備マニュアルです。

男性の同窓会準備

同窓会で女性に嫌われない話し方

投稿日:2016年3月29日 更新日:

せっかくの同窓会で旧友に再会するのであれば、やはり「誰かを不快にさせない話し方・ふるまい方」を身に着けておきたいものです。

同窓会があるということは、少なくとも当時の自分よりは大人になっているということ。

一歩進んで大人になった自分をアピールしたいですよね。

別に出会いを求めているわけではないけれど

同窓会で特別な出会いが欲しいわけでもない。

結婚して子供もいて、だから女性と親しくなりたいわけでもない。

ただ、「男として恥ずかしい姿は見せたくないし、できれば格好いい大人になったと思ってもらいたい」という気持ちはだれにでもあるものです。

恥ずかしいことではありませんし、むしろそれは当たり前のこと。

女性だって、「昔の自分より綺麗になったと言われたい」と考えるものです。

そのくらいのちょっとした見栄はむしろ大事にして、自分がもっと格好良くなるきっかけとして考えておきたいですね。

聞き上手になってあげる

やはり、大人の男性というのは「聞き上手である」ということになりますよね。

相手の話を「うんうん」と聞いて相槌をうってくれる。

話しを聞いて、笑ってくれる。

そういう男性は、同性からみても女性から見ても「魅力的」に見えるはずです。

特に男性の場合、聞き上手だと優しく思えますし、なんだか頼もしさもあって、「あの人いい男になったわね」と女性に認められることまちがいなし。

その日は、女性をエスコートするつもりで「大人の男」を目指してみませんか?この「女性をエスコートしてあげよう」という気持ち自体、あなたが大人になって周囲に気を使えるようになった証拠、と見てもらえるはずです。

「大人の男として、余裕があるところを!」と心の中で唱えながら、接していきましょう。

話す時は、ガツガツしないで

同窓会じゃなくても、嫌われる話し方のひとつに「マシンガントーク」があります。

相手のことを考えず、一方的に好きなことをしゃべるマシンガントークはどうしても嫌われる傾向にありますよね。

自分が話しを聞く側だったら、マシンガントークで話をされると辛くありませんか?まして、同窓会ですから「久々に会った仲間」です。

話す時は節度を持って、相手のことを十分に考えた話し方をされるようにしていきましょう。

テンションがあがるとついマシンガントークになってしまいがちなので、常に冷静さを失わないような心構えも必要ですよね。

同窓会の場では、常に相手のことを思いやりながら「これは不快にさせないか?」と自分で確認しながら、話しをしていく癖をつけておくといいですね。

いい加減、下ネタはやめましょう

学生時代だと、下らない下ネタで盛り上がったりすることもあるものです。

下品なことをわざと言って盛り上がる、これって男子にはよくあることですよね。

「覚えがある...」という人もすくなくないはずです。

でも、下ネタというのは「子供がやること」であって、大人になってからやっても「いつまで学生気分なのだろう」「下ネタは気持ちが悪いからやめてほしい」などと冷たい目で見られてしまうだけです。

間違っても「学生時代に盛り上がったんだから、大人になってももりあがるはず」などと考えないこと!特に女性からは「いつまでたっても子どもねー」とあきれられる可能性がありますので、イメージダウンを避けるためにもやめておきましょう。

いちど口にしてしまったことは取り戻しようがありませんからね。

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